アパート経営

サブリースという仕組みは、サブリース会社が借りた物件を転貸することで、家主に決まった収益を保証してくれます。しかしながら受け取れる金額は普通の賃貸料の8掛けあるいは9掛けぐらいのものであるとのことです。

不動産投資がスムーズに進展し始めれば、だいたいの業務は業務委託した不動産会社にお願いできるため、目的としていた不労所得となるのです。これが不動産投資が注目される要因なのでしょう。

投資としてのアパート経営と比較対照されるものとしてマンション経営があげられますが、マンション経営と言いますのはマンションの一部屋一部屋に投資するスタイルが主流だと言え、アパート経営とは違っていると言えます。

アパート経営は、意外と少ない投資で済むにもかかわらず、複数の入居者から家賃収入を得ることができるので、初めての方でも手を出しやすい不動産投資として手を出すという方が増加してきたそうです。

賃貸経営関係での懸案事項となり得る空室対策は、管理会社と不動産のオーナーが打ち合わせしますが、工事にお金はかかるもののリフォームを施すことが空室対策としてお勧めです。

アパート経営に関しましては、やり方を指導してくれる会社も存在していますから、投資初心者でも手を出せます。それと準備金も少額で始められるので、準備期間についてもそれほど必要としません。

首都圏オンリーだと言えそうですが、不動産投資セミナーは随分と人気です。総じてアパートなどへの不動産投資は収入が安定しており、20~30代の考えにフィットするみたいです。

賃貸経営と申しますと、マンションやアパートをだれかに貸すことによる家賃収入に重点を置く不動産投資なのです。すなわち、不動産を売却して儲けるやり方じゃないということなのです。

賃貸経営では、物件の取得で助けてもらった会社に、続けて管理をお願いするのが一般的でありますが、空室対策に不満があると思うなら、改めて管理会社を探すことも考えられます。

投資未経験者にとっても貴重な不動産投資セミナーは、マンション経営やアパート経営などに傾注しており、セミナーの中身が明確化されているということが奏功し、今はどのセミナーも満席状態です。

一括借り上げにおいて頭に入れておかないといけないのは、契約満了に伴う更新のタイミングで賃料が下げられるという可能性があることと、いつまでも契約を続けていくのだったら、コストをかけてメンテナンス工事をしてもらうことが必要だということだと思います。

マンション経営の場合、リフォームとかリノベーションも部屋への投資と考えることを認識しておくべきでしょう。どうしてかと言うと、リフォームやリノベーションを施せば、そのことで家賃を下げない、あわよくば上げることが期待できるからです。

比較的少ない資金で始められるマンション経営ですが、一押し物件は一部の人気エリアにそろっています。じきに上げ相場となって、さらに買いづらくなるのは避けられないでしょう。

業務の大部分を管理会社に頼むことができるので、副業を目指す不動産投資の所有者がすることと言うと、大事な時に金融機関から融資してもらえるように、意味のない借金はしないで、本業に没頭することです。

マンション投資をする場合、建物の寿命が結構あることが優れているわけですが、良さそうな物件が見つかったら、取り敢えず大規模な修繕を見据えた修繕積立金がきっちりと積み立てられているかどうかも調べてみることをお勧めします。

不動産投資信託

現在勤務している会社は2社目になります。
最初の会社を退職したときは、わずかながら退職金が出ました。

昨今の低金利時代において、
退職金をどのように運用するかというのは非常に重要なポイントです。

僕は、外国の債券を買ったり国内の株式を購入投資しました。
そんな状態の中で最近では不動産価格の上昇が見られ、
3年後の東京オリンピックも開かれるとあって、
不動産関係は今後も大いに期待が持てそうです。

所有している株も、
不動産関連の金融商品に投資をして期待をしているところですが、
不動産投資信託(REIT)にも投資をしています。

現在、この投資信託は利回りでも4~6%を維持していて、
通常の流通金利よりはかなり高い状態で推移しているのも見逃せないのです。

REITを運用している不動産投資会社は、普通の企業が株式を発行するように不動産投資証券(商品名として不動産投信やJ-REITと呼ばれる)を発行して投資家から資金を集めます。

投資家は投資証券の口数に応じて、主として不動産投資会社が保有する不動産から得られる賃料や売買の収入を元に利益を出した分を、投資家に分配を致す仕組みになっています。

もちろん、証券は会社が証券取引所に上場していますので、株式証券と同様に売買できることになっています。

また、REITファンドは年に2回決算を行いますが、決算が行われる時には投資家に対して分配金(株式の配当金と同じ)が支払われます。

東京では2020年のオリンピックを控えていて、ビルや施設、其れに開発マンションなどの建設ラッシュが続いていますが、それだけに不増産業界は活況を呈しているといえます。

不動産の直接投資、またはREITファンド等の投資による分配率もかなり高くなる傾向があるとも言われていますので、投資における選択肢の一つとしては、かなりおもしろいと思っています。

今すべきこと

昨日、戸塚の物件の契約をしてきました。

駅から徒歩10分のRC物件になります。
このご時世なんで、利回りはあまりよくありませんが、
某地銀での金利も相当低いので、
イールドギャップはそれなりに高いです。

現時点でのイールドギャップはいいですが、
金利はどう考えても将来的に上昇しますので、
金利が上昇したときのリスクをいかにマネジメントしていくか、
がこの物件のキーポイントになります。

金利と不動産価格は連動していますので、
金利が低いときには不動産価格が高くなり、
金利が高いときには不動産価格は下がります。

イールドギャップの観点から考えれば、
どちらのケースで購入してもあまり変わらないといえますが、
金利は常に変動しますので、
金利が高いときに物件を買った方がリスクは低い、と言えるでしょう。

また、投資なので、購入物件の価格が低ければ低いほど、
将来、不動産価格が上昇した際に物件を売れば、
キャピタルゲインを得る可能性もあります。

なので、残念ながら今は、どちらかと言うと、
物件を買い増していくのに適した時期とは言えません。

今すべきことは、キャッシュを貯めることや、
財務体質を良くすることが最善の策だと思います。

不動産投資の利益を貯蓄したり運用に回したり、
所有物件を売却して利益を確定させたり、
ローンの借り換えをしたり、、と、
色々とやれることはあるかと思います。

いずれまた、金利が上昇し不動産価格も下がりますので、
その来るべきに備えて、今を生きましょう。